2012年02月19日

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは内蔵に脂肪が蓄積するなどで肥満症や高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病が起こりやすくなっている状態のことを指します。
重なって発生しやすいのがこれらの病気の特徴で、また病気が重なるにつれ、動脈硬化へとつながりやすくなっています。
がん、脳卒中、心臓病、これら3つの疾患が、日本人の三大死因といわれています。
その中の心臓病と脳卒中が入っている、いわゆる循環器病の元となるのが、この動脈硬化なのです。
そんな生活習慣病にならないようにするためには、まずメタボリックシンドロームこそを予防することです。
そのメタボリックシンドロームの基準には、2005年に日本肥満学会から発表されたもので、まず男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲93cm以上という数値があげられました。
それに加え、血圧130/85mmHg以上、中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満、血糖110mg/dL以上、という基準が含まれるのです。


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posted by onakadaise at 10:40| Comment(0) | 健康管理方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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