2011年07月26日

多汗症治療に使われるボトックスとは

ボトックスは多汗症の治療に使われますが、、FDA(米国食品医薬品局)にも承認された医薬品で、アメリカのアラガン社という製薬会社が販売しています。
今は多汗症の治療薬として使われているボトックスは、もともとは眼瞼痙攣や斜視を治すための薬でした。
ボトックスの有効成分として使われているのが、ボツリヌス菌が作る猛毒であるA型ボツリヌス菌です。
猛毒のボツリヌス菌といっても、使われるのはほんのわずかで、多汗症の治療では血液中に入れられるのではないので、心配はありません。
ボトックスが働くと、筋肉は一時的のその力をブロックされるのです。
筋肉の収縮を抑えるために、筋肉と神経のつながる部分に作用します。
多汗症の治療として使われているボトックスは、ほかにもしわの治療薬としても働いているのです。


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posted by onakadaise at 12:50| Comment(0) | 健康管理方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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