2011年07月08日

コンドロイチンが不足すると

コンドロイチンの不足は、体のいろいろなところに影響を及ぼします。
私たちが食事でとった栄養素は腸から血管に入り各細胞に届けられますが、その間にコンドロイチンとコラーゲンの層を通過するのです。
栄養素を各細胞に送り込むためには、コンドロイチンとコラーゲンの層が固くなっていないことが大切で、それができていないと体細胞は老化することになります。
細胞の老廃物も同じコンドロイチンとコラーゲンの層を通って排出されます。
したがってコンドロイチンが不足していると、体全体の新陳代謝が悪くなるのです。
コンドロイチンの不足は軟骨の保水性や弾力性の減少にもつながり、そのため関節痛が起きることにもなります。
コンドロイチンは成長期であれば体内でも生成されますが、それも25歳をピークとして、体内で生成される量が徐々に減少していくのです。


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posted by onakadaise at 12:20| Comment(0) | 健康管理方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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